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解放軍 核弾頭搭載可能な弾道ミサイルの実験を連続実施

2012.09.04 Tue
 
東風41の写真

(2012/09/04 人民網より)
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-09/04/content_26423713.htm

東アジアではこのほど、火薬の匂いが濃くなりつつある。複雑かつ混沌とした表象の裏側では、地域の覇権を争う主役である中国と米国による、「矛と盾」による大戦の幕が開けられた。米国は先進的なミサイル防衛システムを中国の目の前に設置し、中国は3種類の核弾頭搭載可能なミサイルの発射実験を行った。

米メディアによると、中国のミサイル部隊は7月24日、新型の道路移動式弾道ミサイル「DF−41」と、潜水艦発射弾道ミサイル「JL−2」の発射実験を立て続けに行い、8月20日には大陸間弾道ミサイル「DF−5」の発射実験を行った。米国の専門家は、「中国軍が短期間内に発射した3発の弾道ミサイルは、すべてが大量殺戮兵器だ。中国政府の米国と日本に対するけん制の意図は明らかだ」と指摘した。

米国の軍事専門家はまた、発射実験された弾道ミサイルには、核弾頭が搭載可能という共通点があることを指摘している。米国は軍事戦略の重心をアジア太平洋に移転し、中国を巡るミサイル防衛網の構築を加速する。これを中国の目の前に設置することは、中国による脅威の抑制に向けた米国の重要な一歩となるが、中国の弾道ミサイルの能力強化を促すことにつながる。複数の核弾頭を搭載可能な弾道ミサイルは、中国ミサイル部隊が米国のミサイル防衛網を突破するための「矛」となる。複数の核弾頭を搭載できる道路移動式弾道ミサイル「DF−31」、「DF−31A」、「DF−41」、「DF−5B」および潜水艦発射弾道ミサイル「JL−2」を保有することで、中国の米国に対する抑止力を強化することが可能だ。

米国の関係者は、「中国政府が今回の行動に出た潜在的な要因は、米国のアジアにおけるミサイル防衛システム、および先進的なその他の攻撃能力の強化だ。」と指摘した。

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