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スコットランド独立と琉球独立運動

2014.09.15 Mon
ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」
2014年9月15日(月)放送  コメンテーター勝谷誠彦(コラムニスト)



勝谷誠彦氏の「ザ・ボイス そこまで言うか!」より

9月12日付東京新聞に、元外交官で沖縄出身の佐藤優氏が、スコットランドの独立運動に関するコラムを執筆している。
それによれば、18日に独立の是非を問う住民投票を控えたスコットランドに、琉球独立学会が視察団を派遣しており、琉球新報と沖縄タイムスも特派員を送っているとのことである。

スコットランドの独立に、沖縄の二大新聞と琉球独立学会が、非常に興味を示しているということだ。

また、9月15日付のイギリスのガーディアン紙には、琉球新報の記者が登場しており、沖縄でも独立運動が起こっていることが報道されている。

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琉球独立学会の松島泰勝教授は9月14日からイギリス入りし、スコットランドの独立運動家と交流を深めている。松島氏のFacebookによれば、「琉球の独立を展望し、スコットランドと琉球を結ぶ様々なネットワークを作りたい」とのこと。


イギリス・ガーディアンの記事はこちら

Okinawa independence movement seeks inspiration from Scotland
Activists from Japanese island hope growing anger over a controversial US military base will boost support

http://www.theguardian.com/world/2014/sep/15/okinawa-independence-scotland-japan-us-military-base
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久米宏が琉球独立に言及

2014.09.15 Mon
フリーアナウンサーの久米宏氏が2014年09月06日、自身のラジオ番組「久米宏 ラジオなんですけど」の中で、スコットランドの独立運動に絡めて、琉球独立に言及しています。



「スコットランド民族党は、公約の一つとして核兵器撤廃をうたっているんですよ。だから問題なんです。18日に住民投票があるんですけど、もしここで独立賛成派が勝つと、この間までEnglandにある英国議会も「まあ、大丈夫だろう」とたかをくくってたの。ほとんどが独立反対ですから、絶対この住民投票は勝てると思っていたところ、世論調査をやるたびにかなりの勢いで盛り返してきた。特に核兵器の問題で反対する人が減ってきた。
日本と同じように、中立派(指示無し)という人が減ってきて、それが独立賛成のほうに、じわじわと回ってきたので、焦っているんです。

もし18日の投票で独立賛成派が勝って独立すると、核兵器をスコットランドから撤去することになる。
そうすると、今はなりを潜めていますが、日本も影響があると僕は思うんです。
日本でも、琉球独立運動というのが、一時、かなりあったんです。
琉球って知ってますよね。昔、琉球王国って、やまとの国とは別の国だったんです。

ずっと独立して、日本と中国とフィリピンとか東南アジアとか、みんなとイーブンに貿易をして栄えていたのが琉球王国なんですけど、明治維新後、強制的に日本政府に吸収されて、沖縄県になっちゃったわけです。

でも、まだあるんです。琉球独立運動っていうのは、まだ根っこのほうにあるんです。
で、似てるんですよ。この核兵器を持った基地を抱えているというのと、米軍基地を抱えているというのは、とても似ているんです。で、もしスコットランドが、独立賛成派が住民投票で勝つと、僕ね、琉球独立運動の人たちにまた火がつくんじゃないかと。「やれるんじゃないか、これ。イギリスでもできるのに、なんで日本じゃできないんだ」と思う人が、結構増えると思う。

9月18日というのは、重要な日だということを、9月に入ったらこのニュースをお話ししようと、ずっと思っていました」


久米氏は以前にもこのラジオ番組の中で、沖縄出身の作家・池澤夏樹氏と対談し、沖縄の独立について、「蹂躙をはねのけるには独立しかないのでは」と発言しています。





竹田恒泰氏 「沖縄独立自体が暴動」「内乱罪か内乱陰謀罪を構成する」──中国が大きく報道

2014.09.10 Wed
9月9日の以下のライブドアニュース、日本国内では小さな記事ですが、中国のメディアで大きく報道されています。中国メディアは竹田氏が明治天皇のひ孫であると紹介し、ネットでは「琉球独立を支援しよう!」というコメントが殺到しています。

<竹田恒泰氏、沖縄独立の政治的動向を警戒 「独立自体が暴動」「内乱罪か内乱陰謀罪を構成する」>

http://bit.ly/1AxLKOk

…竹田氏は、大城氏の主張が、沖縄を政治的実力で占拠して独立国を宣言する意図を含んでいたなら、内乱罪か内乱陰謀罪を構成すると主張した。竹田氏は、大城氏の琉球国独立の運動が現実味を帯びれば、いずれ、必ず物理的な暴動に発展すると予言している。

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以下の环球网の記事が、中華系メディアに多数転載されているもよう。

◆冲绳知事候选人誓言琉球独立 拟邀中韩军队进驻(环球网)
http://mil.huanqiu.com/world/2014-09/5133541.html


中国が仕掛ける「琉球独立」の罠

2014.09.08 Mon
中国による琉球独立工作が進んでいます。
日本国民は知りませんが、この数年、中国は国内のテレビや新聞を使い、「沖縄県民のほとんどは日本からの独立を望んでいる」というとんでもないニュースを報道し続け、「中国人民は沖縄の独立を支援すべき」と民衆に呼びかけています。

沖縄に迫りくる!中国の脅威

2014.09.01 Mon
yuntaku#05_11_L 

(「ゆんたくシーサー vol.5」 P.11)

※画像ダウンロード・・・下のリンクをクリックした後、画像を保存してください

http://blog-imgs-65.fc2.com/b/o/u/bouei7/20140901173644f54.jpg

謎の「龍柱」の建設計画

2014.09.01 Mon
2-小

何のために?
謎の「龍柱」の建設計画
「中国属国のシンボルか!?」

Z20140218GZ0JPG001547001000.jpg  

 那覇市が海の玄関口、若狭に、中国のシンボルである巨大な龍柱の建設を計画しています。計画について事前の説明はなく、まさに那覇市民にとっては「寝耳に水」。龍柱本体は中国に発注し、建設には2億5,000万円の一括交付金、つまり国民の血税が充てられる予定で、市民からの反発が強まっています。

 翁長雄志那覇市長は、この龍柱計画が発表される数カ月前、2012年11月の市長選で4期目の続投を決め、奇しくもその4日後には、福建省省長時代から親交のある習近平氏が、中国共産党総書記に就任しています。

 この龍柱、翁長市長から習近平氏への「就任祝い」と勘ぐられても不思議はありません。

 この中国の龍は指(爪)が5本であるのに対し、沖縄や本土の龍はいずれも3、4本。これには「中国の属国」という意味があり、もともとは元の皇帝が「5本爪を使用するのは中国皇帝のみ」と定めたことに由来しています。

 中国は現在、南シナ海を「中国の海」にしようと、フィリピンやベトナムの領土領海に軍事侵攻を開始しています。さらに昨年からは「沖縄は中国の領土」と公言しています。今回の龍柱建設計画に関し、県民からは「なぜこのような時に、翁長市長は税金を使って、中国の属国の象徴を建設するのか」と、疑問視する声が上がっています。

(「ゆんたくシーサー vol.5」 P.2より)






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