FC2ブログ
topimage

オスプレイ賛成もいる(八重山日報)

2012.10.05 Fri
■オスプレイ賛成もいる
(2012/10/05 八重山日報)
http://bit.ly/VDeio7

 最近同紙に本土の人々から、オスプレイ配備に反対する県民の真意が不可解、との意見が寄せられている。全く同感である。オスプレイだけではない。軍事基地反対、米軍は出て行けの声も聞かれる。

 第二次大戦で戦場になったこともあるだろうが、沖縄だけが犠牲になったのではない、本土でも大なり小なり戦災は被っている。殊に広島、長崎では原爆も投下された。沖縄は島全体が戦場になったこともあるだろうが、それにしても、戦争は絶対嫌、だから無防備がいいという人々の心理は、同じ沖縄人である私にも解りかねる。

 無防備で平和が補償されるなら別である。現在の情勢から見ると、そうなればたちまち中国軍が上陸して来ることは目に見えている。そして尖閣だけで済まず、次いで本島、宮古、石垣まで占領されるだろう。戦争に巻き込まれるよりはその方がいいというのだろうか。そうしか考えられない。

 濱口和久さんは防衛問題は国内問題でもあるとおっしゃるが、初めはその意味が解らなかった。しかし現在の沖縄を見ていると成る程と思う。防衛大臣が腰を低くしてオスプレイ配備を県知事にお願いしている。何故防衛省の方針通りどんどん配置しないか。国の存亡に関することではないのか。それを拒否する知事の傲慢不遜な態度。守りに必要だからと、こちらからお願いするのが当然だろう。馬鹿の一つ覚えのようにオスプレイは危険だという。事故率から云えば車や自動車はもっと危険である。この世に絶対安全な乗り物はない。

 オスプレイに沖縄の人間が乗るのではない。アメリカの、それもとっておきの海兵隊の戦士達を乗せるのである。そんなに危険なら、虎の子の海兵隊を乗せるわけがない。

 石原慎太郎が「平和の毒、日本よ」で書いている。日本人は六十年以上も続いた平和と経済的繁栄で心身共に堕落しきっていると。国民はいじめ、親族殺し、無気力、優柔不断で目前の利益と娯楽ばかり追い求めている。あの馬鹿げたテレビ番組は何か。政治家もこの国難に際して、ただうろうろするばかり。長く続いた平和が日本人を骨抜きにしてしまった。

 艱難汝を玉にすという言葉もある。もう一度負けてやり直すか。しかしもう手遅れだろう。他所に勝手に上り込んで、ここも自分の家と言い張る強欲な人間共が横行しているこの地球に、明るい未来はない。後百年位で地球も破局を迎えるだろうと宇宙学者ホーキングは云っている。チベットやウイグルのようになるよりはむしろその方がいい。
スポンサーサイト



米国、フィリピンに原子力潜水艦派遣

2012.10.05 Fri
■米国、フィリピンに原子力潜水艦派遣
射程距離1400キロの核巡航ミサイル搭載

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/05/2012100500973.html

米国が、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の周辺海域に空母2隻を派遣したのに続き、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「オリンピア」をフィリピンのスービック湾に派遣することが分かった。

 フィリピンにある米国大使館は3日(現地時間)「『オリンピア』は米国とフィリピンの軍事交流強化を目的として、4日にフィリピンのスービック湾に到着する予定」と発表した。米海軍の第5世代原子力潜水艦となるロサンゼルス級潜水艦は、全長110メートル、全幅10メートル、排水量約6000トン規模で、最大射程距離1400キロの核巡航ミサイルなどを搭載している。

 「オリンピア」は、米国が今年4回目にフィリピンに派遣する原子力潜水艦。尖閣諸島をめぐる日中間の対立が激化する中、米軍が空母2隻を尖閣諸島周辺海域に配備したのに続き、原子力潜水艦のフィリピン派遣を決めたことで、中国は東シナ海での米国の軍事介入が本格化したとみて、米国の動きを鋭意注視しているという。尖閣諸島で軍事的な問題が発生した際に、米軍が中国を「挟み撃ち」にできる陣容が整ったからだ。

 だが、米国防省のアシュトン・B・カーター副長官は同日、ワシントンにあるウッドロー・ウィルソン・センターで開かれたセミナーで「米国はアジアの国家間の領土紛争が平和的に解決することを願っている。米国が推進する『アジア太平洋地域のリバランシング(再均衡)』戦略は、中国を封じ込めるためのものではない」と述べた。カーター副長官はまた「そのような懸念を抱く一部の中国の友人たちに、今後は米国の動きを見守るよう伝えたい。われわれの動きは協調的なものだ」と訴えた。

中国艦艇7隻が通過 沖縄本島-宮古島間 防衛省確認

2012.10.05 Fri
(2012/10/05 産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121004/crm12100422250037-n1.htm

防衛省統合幕僚監部は4日、沖縄県の沖縄本島と宮古島の間の海域で、同日午後6時から7時ごろにかけ、中国海軍の駆逐艦など艦艇7隻が東シナ海から太平洋に向けて通過するのを確認したと発表した。公海上で、国際法上の問題はない。

 現場海域は尖閣諸島の東方。防衛省は、6月に同じ場所を太平洋側から逆に、中国艦艇3隻が通過したのを確認しているが、日本政府が9月に尖閣諸島を国有化して以降は初めて。防衛省は、中国海軍の意図を分析している。通過したのは、駆逐艦やフリゲート艦、潜水艦救難艦などいずれも水上艦艇で、通常の警戒監視活動に当たっていた海上自衛隊の護衛艦やP3C哨戒機が確認した。

 米第7艦隊は、西太平洋で、2個の空母打撃群を展開させていると公表している。複数の空母打撃群が警戒監視に当たるのは異例

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

最新記事

リンク

防衛チャンネルロゴ小
羅援少将の「尖閣占領のための六大戦略」動画
矢内筆勝の尖閣防衛宣言

カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

尖閣防衛宣言 (6)
プロジェクト本部からのお知らせ (11)
ゆんたくシーサー (5)
セミナー&イベント情報 (3)
中国情報 (101)
尖閣情報 (106)
沖縄情報 (51)
北朝鮮情報 (2)
安全保障ニュース (36)
日本を守る!速報ニュース (4)
資料 (1)
コラム (5)
書籍・チラシ (0)
未分類 (7)
沖縄・九州現地レポート (36)

メルマガ登録

メルマガ購読・解除
日本を守る!ニュース速報
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

メルマガ登録・解除
日本を守る!ニュース速報
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

オススメ書籍

Tree-LINK

月別アーカイブ

訪問者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック

最新コメント

プロフィール

bouei7

Author:bouei7
FC2ブログへようこそ!