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ニューヨークタイムズ、「アメリカが沖縄の住民に警告」

2012.10.03 Wed
(2012/10/02 イランラジオ)
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/32205

アメリカの新聞ニューヨークタイムズが、「アメリカ政府は、沖縄の住民にアメリカ軍の邪魔をすれば、駐留軍を増加させることになると警告した」と伝えました。

ニューヨークタイムズによりますと、アメリカの新型輸送機オスプレイ6機が1日月曜、普天間基地に到着しました。
こうした中、沖縄の住民はこの問題に対して激しく抗議しています。
日本防衛省も、今後数日以内に新たに6機のオスプレイが普天間基地に到着すると発表しています。
オスプレイは、ヘリコプターと同じように離陸することができます。
この輸送機はベトナム戦争でも使われたヘリコプターの代わりとなるものですが、それらと比べて、4倍の距離を飛ぶことができます。
この輸送機は、中国に対抗するため、アジアにおけるアメリカの軍事力強化に基づくアメリカの新たな軍事戦略の一環で、沖縄に配備されています。
アメリカのオバマ大統領は今年の初め、アメリカの新たな軍事戦略について語り、それによれば、アジア、とくに中国周辺におけるアメリカの軍事駐留を拡大させるということです。
ニューヨークタイムズは、沖縄におけるオスプレイの配備はアメリカに、この地域で1万5千人の兵士を有する可能性を与え、必要なときに、台湾や尖閣諸島など重要な地点に配備させることができるようになるということです。
日本の人々はオスプレイの配備に反対していますが、日本政府はこの計画を強く支持しています。
これにもかかわらず、アメリカと日本政府は、140万人の人口を擁する沖縄の人々の抗議に懸念を募らせています。
これにより、アメリカはオスプレイの配備に対する懸念を強め、日本人がアメリカ軍を妨害するなら、沖縄におけるアメリカ軍の駐留を強化するだろうと警告を発しました。
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米原子力空母2隻と海兵隊が「尖閣」近隣に集結

2012.10.03 Wed
(2012.10.3 東亜日報)
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012100305598

「巨大な米国の艦隊が紛争諸島の付近に…何のため」

先月30日、米国の時事週刊誌「タイム」は、このようなタイトルで米国が陸海空軍の戦力を静かに尖閣諸島(中国名・釣魚島)から遠くない場所に集結させたと報じた。中国はこれに対抗し、先月30日、東海(トンヘ・日本海)海域で、新型戦闘機や爆撃機、駆逐艦などを動員して、海・空軍合同の演習を行ったと、解放軍報が1日付で報じた。一方、日本と中国が領有権争いをしているこの海域に、1、2日に中国の海洋監視船が出動し、日本の巡視船と対峙した。


タイムによると、原子力空母「ジョージ・ワシントン」は、日中が対立する海域付近で作戦を始めた。また、原子力空母「ジョン・C・ステニス」も、少し離れた南シナ海で作戦を遂行している。これらの空母は、それぞれ約80隻の戦闘機を載せ、駆逐艦、核潜水艦などで構成された空母強襲戦団を率いている。また、近隣のフィリピン海付近にも約2200人の米海兵隊が上陸艦「ボンホーム・リチャード」などに搭乗している。海兵隊は、上陸艇、軽装甲車、垂直離着陸戦闘機ハリアーなどで武装した。独自に活動する同部隊が太平洋の一定地域に密集することは、過度な軍事力の集中だと同誌は指摘した。


これに対して、米軍太平洋司令部は、「これらの作戦はいかなる特定の事件にも関係ない」と説明した。しかし、尖閣諸島が攻撃を受ければ、米国は日本との共同防衛条約によって自動介入せざるを得ない。最近の軍事力の集中は、米国が中国に「対立を激化させるな」という警告であるという見方も出ている。


中国は先月30日、新型戦闘機が仮想敵陣のある島に接近して爆撃する訓練と高空から絨毯(じゅうたん)爆撃をし、駆逐艦が遠距離から艦砲で支援射撃をする訓練を行った。尖閣諸島問題がらみの訓練だ。


尖閣諸島をめぐる日中の対立は2日にも再演された。超大型台風17号の影響が去ると、1、2日、中国の公船が再び尖閣諸島の海域に現れ、日本の巡視船と対峙した。2日午前、中国海洋監視船4隻が、日本側が主張する尖閣海域の接続水域(領海基線から12~24カイリ)と領海(領海基線から12カイリ・約22.2キロメートル)まで入ってきて、日本側と対峙した。1日には、中国の海洋監視船6隻と台湾の海洋警察巡視船1隻の7隻が接続水域に進入した。


中国軍もこの地域で連日軍事訓練を実施した。1日、人民解放軍機関紙の解放軍報は、尖閣諸島を管轄する東海艦隊の戦闘機や爆撃機、駆逐艦が中秋(陰暦8月15日)の先月30日、東海の某海域で大規模な爆撃などの合同訓練を行ったと伝えた。


一方、日本の政界の実力者である前原誠司民主党政調会長は先月30日、「中国が尖閣問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴する場合、応じることを検討する」と述べた。日本政府は、「尖閣は日本の固有領土であり領土問題は存在しないため、中国がICJに提訴しても応じない」という原則を守っている。


米国、尖閣・南シナ海に空母を派遣

2012.10.03 Wed
(2012.10.3 朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/03/2012100300522.html

中国とアジア諸国の間で領土紛争が激化している東シナ海や南シナ海に、米国が空母を派遣したことが分かった。この動きは、尖閣諸島(中国名:釣魚島)などをめぐる領土問題に米国が本格的に介入するという意図に基づくものだと解釈されている。


 時事週刊誌『タイム』は1日(現地時間)「最近、グアムに停泊していた原子力空母ジョージ・ワシントンが東シナ海に、ジョン・C・ステニスが南シナ海に向けてそれぞれ動き始めたことが確認された」と報じた。米海軍の関係者によると、これらの空母機動部隊は、いずれも艦載機(約80機)・潜水艦・巡航ミサイルなどで構成されている。また、これに先立ち米国は、合同訓練のため既にフィリピンに海兵隊約2200人を乗せた強襲揚陸艦ボノム・リシャールを派遣している。


 特定地域に米軍の戦力がこれほど集中するのは、極めて異例のこと。タイム誌は「“米国は太平洋国家”と宣言したオバマ政権が、この地域で影響力を強化し、中国をけん制するため行動に出ているものとみられる」と報じた。


 米国はこれまで、公には「領土紛争には介入しない」という立場を取っており、尖閣諸島などをめぐる領土問題への言及を自制していた。

中国監視船4隻、また尖閣接続水域に…海保警告

2012.10.03 Wed
読売新聞 10月3日(水)12時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000738-yom-soci

 3日午前8時38~49分頃、沖縄県石垣市の尖閣諸島・久場島沖の接続水域(領海の外側約22キロ)内に、中国の海洋監視船「海監」4隻が入るのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、同10時現在、同島の北東約28キロの接続水域内を南東に航行しており、海保巡視船が領海に侵入しないよう無線などで警告している。この4隻は2日に同諸島・魚釣島沖の領海内に一時侵入した後、接続水域を出ていた。

 このほか、中国の漁業監視船「漁政」1隻が2日午後11時52分頃、魚釣島沖の接続水域内で確認されたが、3日午前4時16分頃、水域外に出た。

 また、同9時過ぎには、魚釣島の北西約80キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、漁政1隻がゴムボートを下ろし、乗組員3人が近くに停泊中の中国籍漁船2隻に乗り込むのを海保巡視船が確認した。「漁業に関する管轄権を行使しているのであれば認められない」と警告したが、漁政側は「ここは中国の管轄海域であり、正常な公務を行っている。貴船はただちに離れよ」と応答した。

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