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八重山毎日新聞、オスプレイ配備賛成集会を報道

2012.08.05 Sun
0805八重山毎日オスプレイ

■オスプレイの配備訴え
国防の危機県民集会
(2012/08/05 八重山毎日新聞)

オスプレイ配備の必要性を訴える「国防の危機!尖閣・沖縄を守ろう県民集会」(中国の侵略から尖閣・沖縄を守ろう!実行委員会主催)が4日午後、那覇市であった。集会には約500人(主催者発表)が参加、オスプレイの配備と尖閣諸島の防衛強化などを求めた決議を採択した。

決議では、尖閣諸島に対する中国政府の対応を批判し、オスプレイ配備をめぐっては「危険性を過度に強調し、配備反対をあおり立てる世論形成の動きは冷静さを欠いている」と指摘した。

この中で、県と政府に対しては、オスプレイへの代替を進める米政府と米軍への協力、与那国町と石垣市、宮古への自衛隊配備、日米同盟の強化、集団的自衛権の行使と憲法9条の改正を求めた。

集会後は、国際通りから新都心公園までパレードを行い、参加者はシュプレヒコールを上げながら日米同盟とオスプレイ配備の必要性などを強く訴えた。
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反対の声強め10万人大会を 県民会議が確認

2012.08.05 Sun
(2012/08/05 沖縄タイムス)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-05_37311

 沖縄平和運動センターや県統一連など5団体でつくる「基地の県内移設に反対する県民会議」は4日、普天間飛行場大山ゲート前で行われていた座り込み行動を終了した。5日に予定されていたオスプレイ配備に反対する県民大会への参加を呼び掛けるため、7月9日から実施していた。

 参加者は「5日の大会は延期となったが、開催まで配備反対の声をさらに強め、10万人以上の県民大会をつくろう」と確認し合った。

 同会議は11日に幹事会を開き、大会開催まで座り込みを再開するかどうかを協議する。10日からの毎週金曜日夕、宜野湾市役所から野嵩ゲート前までデモ行進する。

 山城博治事務局長は、今後の計画として(1)アドバルーンを掲揚し普天間包囲(2)普天間への電気・水道供給とごみ回収の停止要請―などを検討する考えを示した。

 集会で、普天間爆音訴訟原告団の島田善次団長は「オスプレイの安全性を伝えるため、来週に森本敏防衛相が来県する。抗議行動を強める」と訴え。沖縄平和市民連絡会の城間勝事務局長は「民主党の前原誠司政調会長が来県し、仲井真弘多知事や辺野古移設容認派と密談する。県民の声で、裏の動きをはね返そう」と力を込めた。

「日本防衛に重要」オスプレイ 米、尖閣念頭に地元説得を期待

2012.08.05 Sun
■「日本防衛に重要」オスプレイ 米、尖閣念頭に地元説得を期待
(2012/08/04 産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120804/amr12080419220008-n1.htm

 森本敏防衛相が米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの試乗を終えたことで、米政府は10月の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)へのオスプレイ配備に日本側の理解が進むことに期待感を強めている。

 「私は何度もオスプレイに乗った。(戦地の)アフガニスタンと同様、ワシントン市内からニューヨーク市など(大都市)の上空も飛んだことがある」

 パネッタ米国防長官は3日午後、森本敏防衛相との共同会見でこう述べ、オスプレイの安全性を強調。同時に、「日本政府からオスプレイの安全性への懸念が示された際、われわれはすぐに協力的、建設的な態度で対応した」とし、日本政府が安全を確認するまで飛行を自粛する配慮を示していることに理解を求めた。

 リッパード国防次官補は森本防衛相の試乗が決まった先月下旬、日本側当局者に「オスプレイの高い飛行能力をお見せする」と自信満々に表明している。それだけに、森本防衛相から試乗後、「快適」との言葉を引き出したことに、国防総省は安全性への自信を深めるとともに、今後、沖縄や山口両県の関係自治体に対する日本政府の説得に期待感を強めている。

 米政府はオスプレイについて、中国が領有権を主張して挑発行為を続ける尖閣諸島を念頭に「沖縄の離島防衛に重要」(パネッタ長官)と位置付けている。抑止力向上に加え、自衛隊とともに奪還能力を高める方針を固めており、「日本防衛のための米国の関与を遂行するために極めて重要」との姿勢は不変だ。

 配備を急ぐのは、普天間飛行場に配備中の老朽化したヘリコプターCH46の運用面での危険性が高まっているという切迫した事情も背景にある。

 米政府は今後、4月と6月にモロッコ、米フロリダ州で起きた墜落事故に関する報告書について「十分に情報を提供する」(パネッタ長官)構えで、世界規模で進めている米軍再編の一環として、CH46の引退に伴う日本周辺の防衛網の穴を少しでも早く埋めたい考えだ。

同じパイロットが副操縦士 オスプレイ、最近2件の事故

2012.08.05 Sun
■同じパイロットが副操縦士 オスプレイ、最近2件の事故
(2012/08/05 産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120805/amr12080502000000-n1.htm

米フロリダ州で6月に起きたオスプレイ墜落事故の操縦士は、2010年4月のアフガニスタンで起きた墜落事故のさい、副操縦士を務めていたことが3日までの米軍事故調査委員会の調べで明らかになった。

 アフガンでの事故調査委員会の聴取で、操縦士は「墜落直前の30秒は覚えていない」と証言。事故調が後続機のカメラを分析した結果、墜落直前の17秒間、煙が立ちこめてエンジン故障の疑いが持たれたが原因究明には至らず、報告書では操縦ミスとされた。

 フロリダ州での墜落事故は2機編隊の飛行中に起きた。後続機は乱気流を避けるため、少なくとも250フィート(約76メートル)離れて飛行しなければならないが、それを守らなかった操縦ミスとの疑いが強まっている。

 事故があった2件はいずれも空軍のCV22。夜間、飛行条件の悪い山間部や砂漠地帯の敵地に低空で侵入することの多いCV22は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備が予定されている海兵隊のMV22と運用方法は違う。だが、「操縦マニュアルは基本的に大差ない」(米専門家)とされ、米軍は2件の事故に同一人物が関わっていたことに関心を寄せている。

沖縄県民が「尖閣危機とオスプレイ配備賛成」県民集会を開催!!

2012.08.05 Sun
オスプレイM22の普天間基地への配備をめぐって揺れている沖縄県で8月4日、県民によるオスプレイ配備を求める県民集会「中国の脅威から沖縄・尖閣を守ろう!大会」(中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう実行委員会[代表・徳留博臣氏])が開催されました!

地元沖縄県の市民団体が「中国の脅威から尖閣・沖縄を守るために、オスプレイ配備に賛成を表明しよう!」と開催したもので、幸福実現党沖縄県本部も協賛団体の一つとして参加致しました。

沖縄では今、オスプレイの普天間基地への配備を巡り、連日のように地元2大紙がオスプレイの危険性を煽り、県議会や市町村の首長らがこぞって「オスプレイ配備反対」を表明しています。

しかし、この日開かれたオスプレイ配備を求める県民集会には、爽やかな青空の下、約700人を超える家族連れや若者たちが参加されました!

沖縄デモ06

集会は沖縄県庁前で午後3時過ぎから始まり、下地玲子・沖縄の自由と繁栄を守る女性の会代表、幸福実現党ついき秀学党首、並びに私、矢内筆勝(沖縄・九州防衛プロジェクト長(沖縄担当))らが挨拶致しました。

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下地玲子氏(中国の脅威から尖閣・沖縄を守ろう実行委員会 副代表)

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矢内筆勝氏(中国の脅威から子供の未来を守る会 代表)

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大城英和氏(尖閣諸島を守る会理事 前・豊見城市議会議長)

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ついき秀学氏(幸福実現党党首)


それぞれが、中国の軍事的脅威と「尖閣防衛の切り札」と言われるオスプレイの沖縄配備の必要性を強く訴えました!

そして、沖縄防衛プロジェクトの実行委員長の金城竜郎氏が、以下の決議文を読み上げ、参加全員の賛同を得て採択しました。

(1)老朽化したCH-46から新型輸送機MV-22オスプレイへの代替を進める米政府と米軍に積極的に協力し、尖閣諸島の防衛体制を強固なものとすること。

(2)与那国町、宮古島市、石垣市に自衛隊を配備すること。

(3)政府は集団的自衛権の行使を認めて日米同盟を強化するとともに、自衛隊を軍隊とし、自衛のための戦争を認める等、普通の国家並みの防衛体制を確立すること。将来的には憲法9条の改正も求める。

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決議文の採択(金城タツロー氏)


その後、参加者は7班に分かれて県庁前を出発。それぞれ「オスプレイが中国の侵略から尖閣・沖縄を守る!「Okinawa Welcomes Osprey!」「オスプレイは沖縄・尖閣防衛の切り札だ!」といった横断幕を掲げ、オスプレイの安全性と必要性を訴えました!

「中国が沖縄を狙ってまーす」「オスプレイは防衛に必要でーす」――拡声器を手に訴える明るく、かつ真剣な訴えに、沿道の人々や外国人らが満面の笑顔で手を振って応えてくださいました!

一方、8月5日(日)に宜野湾海浜公園で予定されていた、沖縄の左翼陣営の「オスプレイ配備反対」の県民集会は、3日に突然発生した台風11号の影響により、急きょ中止(延期)となりました。何らかの「天の意志」を感じます。

県内の左翼系の二大新聞と左翼陣営が総力を挙げて、行政ぐるみで約5万人の動員を目標に準備を進めていただけに、主催者側にとって、開催直前の大会の中止は、大打撃のはずです。

こうした左翼陣営のオスプレイ反対運動によって、オスプレイの配備が遅れれば、中国による尖閣の侵略を許し、日米同盟にも深刻な亀裂を生じさせる危険性があり、今回の台風による「反対集会」の中止は、まさに、現代の「神風」と言えるでしょう。

いずれにしても、今後どれだけ、迫り来る「中国の脅威」の現実と、オスプレイ配備の必要性をどれだけ県民の皆様にとお伝えできるか――。ここに、今後の沖縄と日本の未来がかかっていると言っても過言ではありません。

今後とも幸福実現党、そして「沖縄・九州防衛プロジェクト」は日本を守り抜くべく全力を尽くして参ります!皆様の益々のご支援とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。(文責・矢内筆勝)

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