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日本が入念に計画する釣魚島を奪う陰謀 中国軍は許さない(中国網)

2012.07.12 Thu
「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年7月12日
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-07/12/content_25891148.htm

7月7日、日本の野田佳彦首相は、この中日関係が敏感な時期に公然と「日本政府は釣魚島を購入し、これを国有化することを総合的に検討する」と発表した。中国の軍事専門家は、日本の島購入は悪ふざけではなく入念に計画された領土奪取である。中国軍は釣魚島購入を断じて達成させてはならないと指摘している。

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日本の釣魚島でのいかなる軍事行動も中国の強い反撃を招く(中国網より)

2012.07.12 Thu
■日本の釣魚島でのいかなる軍事行動も中国の強い反撃を招く
(2012/07/12 チャイナネット(中国網)より)
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-07/12/content_25890380.htm

「環球時報」は7月12日、「中国は日本を脅かせない、日本が中国を脅かすことはもっとできない」という見出しの社説を掲載した。

中国の漁業監視船3隻が11日、釣魚島周辺海域を巡航し、日本の巡視船と互いに警告し合った。日本側は駐日中国大使を呼んで抗議したが、中国側は「抗議は受け入れられない」と主張した。中日の釣魚島における対立は、野田政権が釣魚島の「国有化」を支持する方針を表明したことからエスカレートしている。

私たちは中国政府の釣魚島問題における妥協しない姿勢を支持する。中国側は釣魚島周辺海域での巡航を日常化させるべきである。さらに、漁業監視船を武装船に変えていき、日本の海上保安庁が釣魚島周辺海域に配備する常時巡視船に対抗すべきだ。


中国は日本の帝国主義的な衝動を阻止すべき(中国網より)

2012.07.12 Thu
2012/07/11 チャイナネット(中国網)
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-07/11/content_25880629.htm

中国海南海洋安全・協力研究院 戴旭院長、王鼎傑研究員

日本は今年に入って、南中国海周辺国の中国に対する挑発を支持したり、釣魚島をめぐって中国への挑発を突然強めたりしている。日本国内では、地方官僚、議員、民衆と政府、自衛隊が釣魚島購入という茶番劇を共同で繰り広げている。一方、国外では、米国、インド、オーストラリア、ASEANの一部の国と共に「反中」の茶番劇をしている。ここから、釣魚島をめぐって繰り広げられる東アジアの政治の駆け引きは激化することが予想される。中国は一方的に譲って事態を落ち着かせようとしてはならず、法律から軍事まで全面的な反撃に出る用意をしなければならない。

海軍少将「中国軍事力の発展は日本にとって好機」(チャイナネット)

2012.07.12 Thu
2012/07/12 チャイナネット(中国網)より
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-07/12/content_25887624.htm


中国と日本の安全をめぐる関係は今、一種難しい状態に置かれており、とくに両国の政治や経済、その他の関係に比べると遅れている。こうした状態をもたらした原因は、第1は、東南アジア地域の地政学が調整の段階にあることだ。第2は、米国のアジア太平洋地域への再回帰のためであり、「新たな均衡」とも呼ばれる。第3は、中日両国間の力の対比に変化が生じたことだ。


恫喝を続ける中国

2012.07.12 Thu
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 恫喝を続ける中国
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こんな動画を、ネットで見つけました。
http://youtu.be/mxAxiieAJ_o

もし尖閣諸島や沖縄の離島が占領されたらどうなるか? というストーリーのフィクションだそうですが、この動画の描写は非常に現実味があり、今の状況で政府が何もしなければ、このとおりに進んでしまう可能性が高くなっています。

昨日の産経新聞の報道によると、11日、中国の外務省報道官と国営新華社通信はそろって、尖閣諸島沖における中国漁船の進出容認を示唆する見解を発表しました。

連日、尖閣海域に現れている漁業監視船の巡航目的については「夏季休漁期間の管理を強化するための正常な公務だ」と、中国外務省の報道官はコメントしています。

同海域の中国漁船の進出が解禁されれば、周辺各省から数百隻以上の漁船が大挙してやってくることが予想されるとのことです。(→ http://bit.ly/PLYsGp )


中国網に掲載された、羅援少将の尖閣占領戦略 日本語訳

2012.07.12 Thu
■解放軍少将:釣魚島問題の最終的解決に向けた資本蓄積に6つの提案
(中国網 2012/07/11)
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-07/11/content_25877922.htm


文=軍事科学院世界軍事研究部副部長 羅援少将

001ec94a25c51167611646.jpg

 釣魚島問題の核心は「主権は我に属する」ことを鮮明にすることだ。「主権は我に属する」をもう漠然としたスローガンにしてはならず、実際行動に移さなければならない。わたしは東中国海問題に関する対策提言で「6つの存在」を提起したことがあるが、ここで釣魚島問題について再び「東中国海版6つの存在」を提起してみたい。


中国、漁船の尖閣海域進出解禁を示唆

2012.07.12 Thu
2012.7.11 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120711/chn12071121400002-n1.htm


 中国の漁業監視船が沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の日本領海に侵入したことを受けて11日、中国の外務省報道官と国営新華社通信はそろって、同海域における中国漁船の進出容認を示唆する見解を発表した。中国は近年、日中関係の悪化を避けるため同海域に漁船が進入することを禁止しているが、日本政府による尖閣諸島国有化方針など一連の動きに対抗するため、これを解禁する可能性が浮上している。

 中国外務省の劉為民報道官は同日の定例記者会見で、「釣魚島は古くから中国固有の領土で、日本の抗議を受け入れられない」と従来の主張を繰り返したうえで、今回の漁業監視船の巡航目的については「夏季休漁期間の管理を強化するための正常な公務だ」という不思議な理由を説明した。

 夏季休漁期間とは、稚魚を守るために漁を禁止する夏場の約2カ月あまりのことを指すが、そもそも普段から中国の漁船がほとんどいない海域を管理強化する必要はない。外務省の関係者が担当外の公務について言及することも珍しい。この発言の裏には、休漁期間が終われば、中国の漁民が自由に同海域に行けることを暗示しているのではないかとの見方が浮上している。

また、同日付の国営新華社通信は、漁業監視船が尖閣諸島周辺海域を巡航したことを伝えた記事で、「周辺海域の漁業資源は豊富で、福建省、浙江省など沿海の漁民が先祖代々操業している伝統的漁場だ」と主張した。中国漁民が行けない場所の漁業資源の豊富さをあえて強調したことは、「これから進出して漁をする」とのメッセージが含まれている可能性がある。

 同海域の中国漁船の進出が解禁されれば、周辺各省から数百隻以上の漁船が大挙してやってくることが予想される。

 今月初めの台湾の活動家による領海侵入は中国でも大きな話題となり、胡錦濤政権に“対抗措置”を求める声が国内で高まっていた。中国の共産党筋は「漁船の(同海域)進出の解禁はひとつの有力な措置だ。最大の利点は民間の船を使うため、米軍が介入しにくいことだ」と話している

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