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<速報>中国が、南シナ海 3諸島を「市」に

2012.06.21 Thu
(2012/06/21-17:44 時事通信)
http://bit.ly/Li1DF0


 中国国務院(中央政府)は、領有権争いを抱える南シナ海の西沙、南沙、中沙の3諸島について海南省の「三沙市」に格上げすることを決定した。民政省が21日発表した。フィリピンやベトナムなど関係各国の反発は必至で、南シナ海をめぐる情勢は、さらに緊張が高まりそうだ。

■中国 南沙、西沙など3諸島を「三沙市」に格上げ 領有権正当性を強化(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120621/chn12062120160005-n1.htm

 【北京=川越一】中国政府は21日、周辺諸国との領有権争いが絶えない南シナ海の西沙(英語名パラセル)、南沙(同スプラトリー)、中沙の3諸島を海南省の市に格上げし、「三沙市」と命名することを決め、民政省のホームページ上で発表した。民政省報道官が同日、国営新華社通信に語ったところでは、三沙市は3諸島および周辺海域を管轄とし、西沙諸島の永興島に市政府を置く。報道官は「中国はかなり早い時期に3諸島に命名し、主権を行使してきた」などと述べ、領有権の正当性を主張。格上げの目的として、「行政管理」「開発建設」「南シナ海の海洋環境の保護」のさらなる強化を挙げている。……
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都購入後に尖閣上陸へ 実行支配強化で石垣市長

2012.06.21 Thu
2012年6月19日 八重山日報より一部転載

 石垣市議会(伊良皆高信議長)6月定例会は18日から一般質問の日程に入り、初日は長浜信夫、仲嶺忠師、石垣三雄、大石行英の4氏が登壇した。東京都が尖閣諸島の購入を計画していることについて、中山義隆市長は「島に上陸して固定資産税や自然環境の調査を行うことで、実効支配を世界にアピールできる。日本の領土であることはまぎれもない事実なので、ほかの国に遠慮することはない」と述べ、都の購入後、尖閣諸島に上陸する考えを示した。

 尖閣諸島問題は石垣氏が質問。中山市長は「政府に対して上陸の申請を行ってきたが、地権者が国の機関以外は認めないというのが上陸を断る理由になっていた。都が所有者であれば上陸に理解を示してもらえる」と重ねて上陸に意欲を示した。
 石垣氏は、中国などが尖閣諸島の領有権を主張していることについて「自治体が購入しても問題解決にはならない」と述べ、外交による平和的解決を目指すべきだと批判。

 これに対し、中山市長は「購入には賛意を示す。わが国固有の領土を守ろうとしていることに感謝する」と、都の購入計画に協力する姿勢を示し「他国の資本が入った購入者が現れるよりは、日本の政府や地方自治体が持っているほうが安全だ」と強調した。

 従来の政府の姿勢については「政府がしっかりした実効支配を行ってこなかったから、さまざまな問題が起きている。上陸して人が常駐するような対応をしていれば問題はなかった。あとになればなるほど、ややこしい問題になる」と指摘した。

呪われた民主党(金城タツローの幸福維新)

2012.06.21 Thu
2012/06/21 「金城タツローの幸福維新」より転載

オスプレイの普天間飛行場配備に向けて、民主党政府は、安全保障研究の第一人者である森本教授を防衛大臣に起用し、オスプレイの普天間飛行場配備に向け、岩国基地へ事前配備し試験飛行を行い、沖縄への配備計画など関係自治体に説明を開始、と万全の体制で臨んだ矢先、アメリカで墜落事故が起きました。

全てが裏目に出る。
まさに民主党政権は呪われているというほかないのではないでしょうか。

しかし、多くの県民はこの呪いに気付くどころかオスプレイの配備が着々と進行すること自体を呪いだと思っています。昨日のローカル新聞の社説は、オスプレイを「欠陥機」だと書いていますが、それは墜落したその1機(あるいはモロッコの事故機まで含めて)のことを言うのか、それとも現在あるオスプレイ全てが欠陥機なのか、その主張を明確にしなければなりません。

事故の原因調査が完了していないのであるならば、なおさら「欠陥機」だと断じてはならないのではないでしょうか。私はここにメディアの「騙し」がある、と思います。

オスプレイが「欠陥機」であることが事実であるとすれば、オバマ大統領は「欠陥機」に搭乗し、幸運にも事故に遭遇しなかったのであり、「欠陥機」がアメリカで大量生産され、海外の米軍基地においては通常運用されている不思議がそこにあります。

「調査結果を待たずに何を言うか」とお叱りを受けるかもしれませんが、私にはオスプレイを欠陥機だと思わされる県民こそが不幸だと思えてならないのです。

なぜなら、もし将来、災害救助や救急医療で県民救出のためにオスプレイを運用することがあったとしても、県民は搭乗すること自体を恐怖し、拒否してしまうことが予想されるからです。危険なものに乗せるくらいなら、助けてくれるな、と訴えるのではないでしょうか。

事実に基づかない、あるいは偏った知識による印象操作はあってはならないと私は考えます。尖閣問題で中国と紛争になりかけるたびに「冷静な対応を」と呼びかけるローカルメディアや一部の県民は、なぜか米軍の関わる事件に対しては冷静に対応しません。

そもそも老朽化しているだけでなく、航続距離、速度ともに劣るCH-46輸送ヘリの代替機であるオスプレイを辺野古に配備し、海からの離発着を実現し、県民負担を最小にしつつ、台湾、韓国のみならずフィリピンにまでにらみを利かせた抑止力を維持する大きな構想があったのです。

それを、「世界一危険」だと決め付けられた普天間に押し込もうとしているのは、沖縄のローカルメディアと反米反基地の活動家やそれに共鳴する人々なのではないですか!

この「呪い」を解かねばならぬ、と決意する次第です。

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